病気によっては飲んではいけない青汁が存在する

病気によっては飲んではいけない青汁が存在する

青汁ってとても効果が高いというのは分かるけど、誰でも飲んでいいのかな?思う人もいるようです。
青汁は栄養価の高い成分の野菜などを搾って乾燥させたもの・・・という印象が強いので、ただ野菜を食べているだけでは?と思われる人もいるでしょう。
実際のところはどうなっているのでしょうか。

 

●青汁に含まれる成分にアレルギーがある場合
アレルギー体質の人は、含まれている成分を確かめることは当たり前となっていますが、その中に自分がアレルギーを持つ成分が入っているのだとすれば難しくなります。
他の青汁を探して、そこに入っていなければ大丈夫でしょう。
また、アレルギー体質と意識していない人の中で、稀に青汁によってアレルギー反応を起こすという人もいるようです。成分が凝縮してあるので、このようなことが起きうるということは頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

●甲状腺の病気の人
甲状腺の病気の人はケールに含まれるイソチオシアネート類は、甲状腺ホルモンの合成を阻害するという報告があります。青汁の中でもケールを配合していないものを選ぶと安心でしょう。
ケールが配合してある青汁にこだわるという人は医師に相談しましょう。

 

●腎臓の病気の人
腎臓の病気の人は、青汁に含まれるカリウムが影響することがあります。あまりにも成分濃度の濃い青汁を飲むことはお勧めできません。
成分を凝縮して栄養価が高い青汁は健康な人にはよくても、腎臓の病気の人には負担になるということもあります。